サイクラム 利用規約
制定日:2026年10月12日 改定日:2026年10月27日(開発者の名前の書き方をそろえました。10月26日:お試しの期間を30日間にしました。前にお試しを始めた方は60日間のままです)
この規約は、Katsuhiro Fujihara(以下「開発者」)が提供する目覚ましアプリ「サイクラム」(iPhone 版・Android 版。以下「本アプリ」)を 使うときの決まりです。本アプリを使うと、この規約に同意したことになります。
1. 本アプリについて
本アプリは、個人が自分の勤務の予定を入れて、それに合わせてアラームを鳴らすための、自分用の予定表です。 会社の年次有給休暇管理簿や、労働時間の記録の代わりにはなりません。 画面に出る日数や時間は、利用者が入れた内容からの目安です。正式な日数や時間は、職場の記録で確かめてください。
2. 無料で使える範囲と、有料の機能
- 本アプリは無料で入れられます。30日間のお試しがあります。お試しを始めてから30日間は、有料の機能もすべて試せます(お試しは、利用者が始めたときに始まります。この改定より前にお試しを始めた方は、60日間のままです)
- お試しのあとも、勤務の予定を入れる・アラームを自分で入れる(今日から1週間ぶんまで)・有給の残りを数える、などは無料で使えます
- 有料の機能(勤務に合わせてアラームが自動で入る・アラームの音を選ぶ・休暇の種類を増やす・有給の内訳(今期ぶんと繰越ぶん)を出す・ウィジェット)は、一度の購入で、ずっと使えます。毎月の支払いはありません
- 値段は、購入の画面に出るものが正しい値段です
- お試しが終わると、有料の機能(自動のアラーム・アラームの音を選ぶ・ウィジェットなど)が止まります。自分で入れたアラームは鳴ります。本アプリの中と通知で、前もって知らせます
3. 購入と、お支払い
- 購入は、Apple(App Store)または Google(Google Play)の仕組みで行います。お支払いに関することは、それぞれのお店の決まりによります
- 機種を変えたときや、入れ直したときは、同じお店のアカウントであれば、購入の画面の「購入を戻す」で、もう一度払わずに使えます
- iPhone 版で買ったものを Android 版で使うこと、その逆は、できません(お店が別のため)
4. アラームについて(大事なこと)
アラームは、端末の仕組みを使って鳴らしています。次のようなときは、鳴らない・遅れる・音が小さいことがあります。
- 端末の設定で、本アプリのアラームや通知の許可を切っているとき
- 端末の電源が切れているとき、電池が無いとき
- 端末の音量や、集中モード・おやすみモードなどの設定によるとき
- 端末やその基本ソフトの更新で、動きが変わったとき
- 勤務の予定を入れていない日、入れた予定の終わりより先の日
大事な用事のある日は、本アプリの「目覚まし」の画面で、アラームが入っていることを確かめてください。 心配なときは、ほかの目覚ましも合わせて使ってください。
5. 利用者のデータ
入れた内容は、利用者の端末の中だけに保存されます。開発者は預かっていないので、消えたものを開発者が戻すことはできません。 機種を変える前や、本アプリを消す前には、「設定 → バックアップ/復元」で控えを取ってください。 情報の取り扱いは、プライバシーポリシーのとおりです。
6. してはいけないこと
- 本アプリを、法律に反する目的で使うこと
- 本アプリを改造したり、中身を取り出して配ったり、売ったりすること
- お店の仕組みを通さずに、有料の機能を使おうとすること
7. 保証と責任
開発者は、本アプリがいつでも正しく動くこと、利用者の目的に合うことを、保証しません。 本アプリを使ったこと、または使えなかったこと(アラームが鳴らなかったことを含みます)で利用者に損害が出たとき、 開発者が負う責任は、利用者が本アプリのためにお支払いいただいた代金の額を上限とします。 ただし、開発者にわざと、または重い落ち度があったときなど、法律上それを超えて責任を負うと定められている場合は、そのかぎりではありません。
8. 本アプリの変更と、提供の終わり
開発者は、本アプリの中身を変えること、提供をやめることがあります。 提供をやめるときは、できるかぎり前もって、本アプリの中かこのページで知らせます。 すでに端末に入っている本アプリは、端末やその基本ソフトが対応しているあいだは、そのまま使えます。
9. この規約の変更
内容を変えるときは、このページで知らせます。利用者に不利になる大きな変更は、本アプリの中でも知らせます。
10. 準拠する法律
この規約は、日本の法律に従います。